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<マルチ商法>「仮想空間」IT会社を家宅捜索へ 埼玉県警(毎日新聞)

 インターネット上の仮想空間での土地取引をうたい虚偽の説明で会員を募った疑いがあるとして、埼玉県警は、IT会社「ビズインターナショナル」(さいたま市大宮区)と取引先など数十カ所を、特定商取引法違反(不実告知など)容疑で27日に家宅捜索する方針を固めた。県警は会員勧誘の実態や、会員から集めた資金の流れの解明を進める。

 ビズ社は07年6月~09年10月に全国の約2万8000人から約94億円を集めたとされ、仮想空間の開設をビズ社から委託されるなどした東京都内のIT業者2社などに流れた、と県警はみている。

 会員やビズ社幹部によると、ビズ社などはネット上に仮想空間「エクシングワールド」の開設を計画。ビズ社が「空間内の土地取引や広告収入で必ずもうかる」「有名企業も参加する」などと会員を募り、会員を紹介すればボーナスを支払うマルチ商法だった。関東や関西を中心に約2万8000人が販促キットと呼ばれるDVDソフトなどを約40万円で購入。だが仮想空間は一部しか稼働せず、土地取引はできず、有名企業の参加もなかった。

 ビズ社は09年11月、同法に基づき6カ月の業務停止命令を消費者庁から受けた。今年4月には会員17人が3社と各社長に計約730万円の賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。広島の十数人も6月にも広島地裁に提訴する方針。

 ビズ社は毎日新聞の取材に「多くの会員を勧誘した責任はある」と話している。IT業者2社は取材に応じていない。【町田結子、飼手勇介】

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【新・関西笑談】混迷時代の改革リーダー(1)(産経新聞)

 □浄土真宗本願寺派総長 橘正信さん

 ■混迷の時代に教えを発信 大遠忌には何かを突き動かす力が。

 浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)は平成23年、宗祖親鸞聖人の750回大遠忌法要を迎える。50年ごとに1年をかけて営まれる大遠忌法要。橘正信総長(67)がその陣頭指揮をとる。分刻みの忙しさのなか、さらに100年後を見据え、宗門組織や宗法改正の改革にも着手。混迷の時代だからこそ、親鸞の教えの必要性を説き、新時代に即応した教団づくりに情熱を注ぐ。(聞き手 嶋田知加子)

 --「親鸞聖人750回大遠忌法要」まで1年を切りました

 橘 すでに本山の全員が緊張感みなぎるような状態です。浄土真宗の「み教え」を深く味わうことのできる新たな機縁。親鸞聖人のご苦労をしのび、お徳を讃(たた)えるとともに、50年に一度という、とても意義ある法要を迎えられる時期に生まれ、非常に恵まれた人生と思っております。

 --大遠忌をきっかけに教団の大胆な改革にも乗り出したそうですね

 橘 例えば、宗法改正があります。浄土真宗本願寺派の宗務を担当する「宗派」と、親鸞聖人のみ教えを継承する「本山本願寺」のそれぞれの役割を明確にして、お互いが協力関係をもって進む方向になるよう検討しています。宗派は宗務に専念することで企画力や行動力が出て、伝道に力を注ぐことができ、全体の活性化にもつながります。今は混迷の時代。どんどん社会に向けて、教えを発信していかなければなりません。親鸞さまも当時、まったく教えを知らない人々に努力して伝えていかれたのですから。

 --伝統教団だけに、組織改革は大変なのでは

 橘 今後の100年に応えるための改正なんです。これからは地方の時代だと思います。地方に合った、地方独特の伝道方法を取り戻していただければと思います。

 --地方が独自の動きをすると、バラバラになる心配はありませんか

 橘 教えそのものは親鸞さまのみ教えです。過疎、過密の地で同じやり方はできません。過疎地対策も重要な問題ですし、門徒さんが増えることも大事です。

 --新たなお経も作られたそうですね

 橘 「宗祖讃仰(さんごう)作法」というものです。今までは漢文のお経を使用してきましたが、和文のおつとめ(お経)を作りました。親鸞聖人のお作りになった和讃を中心としてできあがったものですから、意味がよく分かると思うんです。もちろん漢文のお経も大事ですが、このお経は今回の大遠忌の特徴でもあり、非常に画期的ですね。

 --橘総長が就任されてからはさらなる改革も進められています

 橘 昨年12月に「宗務企画室」を設けました。有識者を招き、新しい宗門を立ち上げるための情報や世界動向を分析していただき、将来の宗門構想を作っていきます。今は過去30年ごとの宗門を調査、研究し、現状を把握。いずれシンクタンクのようにしていきたいと思います。

 --大遠忌の際はいつの時代も変革が行われたのですか

 橘 例えば、親鸞聖人300回忌。記録によれば、戦国時代ですから既存仏教は法要ができなかった。しかし、当時、新興仏教だった本願寺は庶民の仏教として、民衆の力で法要をしたんです。大遠忌には何かを大きく突き動かす力がある。伝統の上にあぐらをかくことなく、常に新しいものを取り入れ、教団を構築していったのです。

                   ◇

【プロフィル】橘正信

 たちばな・しょうしん 昭和17年生まれ、岐阜県出身、67歳。昭和32年に得度し、浄土真宗本願寺派の僧侶となる。同45年、龍谷大学大学院文学研究科博士課程満期退学。平成5年、圓勝寺(岐阜県本巣市)住職となる。同9年、同派宗会議員となる。その後、閣僚にあたる総務を2期務める。同21年8月、総長就任。信条は「顕真実(けんしんじつ)」。真実を求め、真実に生きるという意味。現在、龍谷大学理事長、全日本仏教会常務理事、真宗教団連合理事長など務める。趣味は読書、芸術鑑賞。

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